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毎日新聞夕刊(関西版)7 /5(火)号に掲載されている「落語食堂」さて、落語食堂<らくしょく>開店です! 今回は「菊江仏壇」 大旦那は、息子の若旦那の道楽が過ぎるので、器量もよく貞淑な「お花」という女性と結婚させた。ところが、若旦那は菊江という芸鼓に夢中、そのうち気を止んだお花が病気で実家に帰る。見舞に行かず、家に菊江を呼び、宴を開く若旦那。豪華な料理がたくさん出される。 そこで、見舞から父親が帰

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子についてこの歌を読んで、浪間に漂うように、行方の分からない恋の不安を、抽象的に表現しました。豆辞典46 曽禰好忠(そねのよしただ) 生まれた年も亡くなった年もはっきりせず、両親の名前もはっきりしません。平安時代の歌人で、長保5(1003)年に70数歳で生きていたということが分かっています。 長い間、低い位にとどまっていたので、貴族達から軽蔑されたこと

<【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】ってどんなコラム?>はじめまして、辻調理師専門学校の西垣です。学校では日ごろ学生たちにプロの日本料理を教えていますが、ふと自分の料理のベースはなんだろうと振り返ってみると、幼い頃のお祭りやちょっとした遠出など、特別な日に食べた家庭の料理が、今も色あせずに記憶に残っている――そう気づくことがあります。「温故知新」という言葉があります。先人ばかりが優れていたとは

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘のヴィエノワよもやま話 *作り方の方程式*クッキー生地+ジャム=ヴィエノワ      祐子:すっかり暑くなって来ましたね! 今日は、暑い時期にも、サクッと食べれるクッキーを焼いてきましたよ☆ 「ヴィエノワ」って言います!はい、食べましょ♪ 望:いいね!バターをたくさん使ったクッキーのことを ヴィエノワ(ウィーンの、という意味)っていうんだよ

【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム? 前回は豆をよく食べるようになった話と共にアレンジしたパスタを紹介したが、今回は店頭でよく見かける豆類を紹介してみようと思う。 主としてよく使うのは、さやいんげん、スナップえんどう、絹さやといった通年出回るものであるが、他にも様々な種類の豆がスーパーの野菜売り場には並んでいる。大きく分けてさやごと食べるものと豆だけを食べるものがあり、それぞれに味わいが違うの

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