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by oyama 電通発行の「電通報」6月20日号(タブロイド判・毎月1・3月に発行)に、シリーズ「この人に聞く」で、辻芳樹校長がインタビューされました。 「電通報」は、広告・コミュニケーションの専門紙として、全国の主な企業・団体・官公庁・媒体社等に配布されています。 このシリーズは、「日本の強みを探る」と題して、「日本の強み、良さがどうしたら海外に伝わるか」を電通の若手クリエーター・プランナーら

 ■学校って人脈の宝庫だよ■ 辻:今や陳さん自身が“ブランド化”されて包丁セットからいろいろありますが、そういったことは楽しいですか? 陳:光栄なことでしょ。 辻:ここまで有名になられてどうしていつも謙虚でいられるんですか? 陳:そりゃ、逆からの視点にたてばわかりますよね。僕はいつもその発想をしますから。例えば自分の憧れの人がいて、「写真撮ってください」「ああ、

■落ち込んでいても、元気がなくても、顔にださないのがプロだろう?■ 辻:職人というものはいろんな要素を持つべきでしょうか? 陳:それはその人の性格でしょうね。僕の場合は職人だけれどサービスマンでもある。根本はお客様が店に足を運んで下さるにはいろんな要素があるわけですよ。「料理が美味しい」「サービスの笑顔が素敵だ」とかね。     こういったいろんな意味でお

■陳建民氏のことから人材の育て方へ■ 辻:私の聞いた話では四川飯店はものすごい年功序列型だということなんですが、今の学生さんたちにとっては「年功序列」という言葉はマイナスイメージだと思いますが・・・ 陳:当時はそうでしたが今はもう年功序列ではなくなりましたよ。例えば僕の場合を言いますと僕が店に入ったときは同期でいうと13人いましたけれど、同期でも1日でも早く入ったら先輩になるんですよ。僕は2番目

 第4回目ゲスト 『四川飯店グループ』 オーナーシェフ 陳建一 インタビュアー:辻調グループ校 校長・理事長 辻芳樹 【プロフィール】1956年東京生まれ。日本に四川料理を広めた陳建民の長男。大学卒業後、父の経営する赤坂四川飯店にて中国料理の修業を始める。1990年には、父の後を継ぎ赤坂四川飯店社長に就任。また、テレビ番組「料理の鉄人」で“中華の鉄人”として人気を

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