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  3. 2012年11月

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子について霜の降る夜、ひとりでいると、寂しさが際立ちます。恋しい人が近くにいれば、寒さも和らぐことでしょう。身にしみる冬の寒さを表現するため、練切り生地に小豆粒餡を散らし、寒々しさを表現しました。小豆粒餡が、しきりに鳴くこおろぎに見えてきませんか?豆辞典91 後京極摂政前太政大臣(ごきょうごくせっしょうさきのだじょうだいじん) 歌人名は役職名なので、

<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?>    こんにちは、エコール辻東京の三浦です! 近頃寒くなってきましたがみなさん体調は大丈夫でしょうか? 東京校の学生達も体調を崩さず、冬休みまで残り一月に迫った学校生活に励んでいますし、 街を見渡せば年末最大のイベント、クリスマスに向けて騒ぎ始めていますね。   日本で「クリスマスには鶏料理」という習慣を定着させたのはある

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?> ●●●●● パン・オ・セーグル の よもやま話 ●●●●● 福知(以下F):今回はフランスパンに続き、ハード系第2弾!「パン・オ・セーグル」をご紹介します!!「セーグル」とはフランス語でライ麦のこと。その名前のとおりライ麦が入ったパンです!ライ麦の独特な香りと、しっとり感を楽しんでもらえる食事パンです! 韮澤(以下S):ついにライ麦パンがやってきましたね。今

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘の栗入りジャルジー よもやま話 *作り方の方程式* フイユタージュ+へーゼルナッツクリーム+栗渋皮煮=栗入りジャルシー 麻紀(以下M):前回のナッツのミルフイユに引き続き、秋の味覚シリーズ第2弾!今回はナッツ香るクリームと栗の渋皮煮をサクサク折りこみパイ生地で包んだジャルジーを作ります!!はぁ~想像しただけで…( ̄¬ ̄) 夕子

「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調理師専門学校の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。第8回目のお噺は、『池田の猪買い』。 「体が冷える」という男がおりました。丼池の甚兵衛はんに猪をすすめられ、大阪・池田に新鮮な猪肉を買いに行くお噺。この男、疑い深く猟師を困らせる。自分の目の前で撃った猪

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