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10月7日放送の<グレーテルのかまど>、いかがでしたか。楽しいときだけでなく、悲しい心にもそっと寄り添うスイーツ。素朴で慎ましいスイーツに思いを乗せて・・・さて、グレーテルが残したメッセージは「心して絞れ!」今宵ひもとくのは、「原三渓の茶巾絞り」です。明治時代、大富豪だった原三渓は全国各地で取り壊されそうになった建築物を移築して巨大な庭園である「三渓園」を造りました。三渓は日本美術の目利きに優れて

9月16日放送の<グレーテルのかまど>、いかがでしたか。世界中の山をこよなく愛し、頂きに挑み続けた女性のお話でした。そこでしか見られない景色を見ながら食べるスイーツはさぞかし格別だったことでしょう。さて、グレーテルが残したメッセージは「めざせ 最高峰!!」今宵ひもとくのは、「田部井淳子の山のようかん」。1975年、世界最高峰のエベレストに、世界で初めて女性による登頂を成功させたのが、登山家の田部井

9月9日放送の<グレーテルのかまど>は、いかがでしたか。今回はなんと、エコール 辻 東京でも撮影していただきました!小野先生と学生が番組に登場するなんて、とても嬉しい機会でした。 さて、グレーテルが残したメッセージは「網目にワクワク#」今宵は「あこがれのメロンパン」の歴史をひもときましょう。明治時代、当時最先端の温室を備えた新宿御苑は農業試験場でもあったそうです。そこで試行錯誤を繰り返し、3年越し

9月2日放送の<グレーテルのかまど>は、ご覧いただけましたか。100年前に王女たちが愛したケーキが、今も国民に愛され、それを食べることによってチャリティに参加できるなんて、ステキなお話でしたね。さて、グレーテルが残したメッセージは「バラは3つにしてね」今宵ひもとくのは、「スウェーデン王女が愛したプリンセスケーキ」。プリンセスケーキの「プリンセス」は、20世紀初めに国民を魅了した3人のスウェーデン王

8月19日放送の<グレーテルのかまど>、いかがでしたか。ハイカラでおしゃれな港町、横浜。海外からの文化をいち早く取り入れてきた町で生まれたスイーツには、シェフたちの工夫とアイデアがぎっしり詰まっていたんですね。さて、グレーテルが残したメッセージは「ボートにウィング」今宵ひもとくのは、「港町YOKOHAMAのプリン・ア・ラ・モード」。黒船来航から160年の横浜。戦後、この町のホテルにはマッカーサー元

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