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「細雪」という小説を読まれたこと、ありますか? 今は失われてしまった日本の「美」を結集したような本当に素晴らしい小説です。 この「細雪」を書いたのが、文豪・谷崎潤一郎です。 11月21日放映の<グレーテルのかまど>はこの谷崎潤一郎が愛したスイーツがテーマ。 これがこの日のグレーテルが書き残していたメッセージ。 「欲望うずまく」うずまく? つて、ロール?することですよね。 ということでこの回のスイー

11月14日の<グレーテルのかまど>は芸術色の強い内容でしたね。 実は今回も写真が少ないのです。 ほんとうにごめんなさい。 さて、今回のテーマはあの有名な画家モネが好んだケーキです。 グレーテルが残したメッセージは 「緑の中で幸せになりたい」 なんかとても素敵なメッセージですよね。緑の中? お菓子? モネ? 作成したのは「モネの庭の緑のケーキ」です。 モネはアトリエの中ではなく室外で光や空気の変化

11月7日の<グレーテルのかまど>は、現在女優としても大活躍中のタレント清水ミチコさん考案の"かぼちゃプディング"でした。 今回のブログは事情があって写真がとても少なくなってしまいました。 すいません。 グレーテルが黒板に残したメッセージはこちら 「コーヒーにぴったりのほろ苦いあの味・・・」 日本有数の観光地、飛騨高山にある喫茶店が清水ミチコさんのご実家。 そして、飛騨高山の特産の野菜のひとつは「

10月24日放映の<グレーテルのかまど>はいかがでした? いきなり桂吉坊さんがVTRで登場したので驚きました。 と言うのも桂吉坊さんとはもう3年以上ご一緒に毎日新聞(関西版)で月1回連載している『落語食堂』をやらせていただいています。 この連載は、落語に登場する(あるいはまったく登場しない→この場合は想像)料理を辻調の日本料理の先生が作り、 それを食べつつ、あれやこれやの話をするというものです。 

10月17日の<グレーテルのかまど>の主役は久々に飲み物でした。 さて、今回グレーテルのメッセージは・・・ 「そのままで・・・いて欲しい・・・」 ということで今では古くからある喫茶店ぐらいでしかお目にかかれない "ミルクセーキ"です。 もちろんこの"セーキ"はシェークから由来している言葉です。 このミルクセーキ、材料は至極シンプルです。 卵黄、牛乳、砂糖、そしてバニラエッセンス。  今回の

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