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<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?>    Bouchon LYONNAIS 伝統的なスタイルの食堂であることを主張するトレードマーク 世界中で最も名高いガイドブックのひとつMICHELINのレッドガイド。フランス版を手にとって何気なく開くと、真ん中あたりにLYONの頁がある。パリ、マルセイユに次ぐフランス第三の商業都市であり、経済の中心の1つともいえる「都会」である。

<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?> 2010年の秋に帰国するまで、2年間フランス校に勤務していました。フランスは世界最高レベルの美食の宝庫。渡航前から「フランスに行ったら、星付きレストランを片端から食べ歩きするぞ!」と意気込んでおり、実際に赴任中は、ミシュランガイドを開いては各地のレストランをめぐっていました。 そんな中、夏休み旅行の計画を立てようとガイドブックを開いていると、ページの片

<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?> 前回紹介した「パリの居酒屋(びすとろ)」は現在入手が非常に困難な一冊である。しかし、気長に古書店やネットオークション(先日見たものは6,500円で落札、その前は3,500円ぐらいで推移していた)を探せばきっと見つかるのではないだろうか?そんな時間やお金は無いという方にはこちらの一冊をご紹介しよう。残念ながらこちらも既に絶版になっているが、大きな書店の書

<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?> 手元に2冊の料理書がある。 「ビストロブック」と「決定版ビストロレシピ」 どちらも2010年夏、柴田書店から刊行 特に前者は近頃の私のお気に入りの一冊、日によっては何度と無く私の心が頁を彷徨う。 「ビストロブック」には、フランスのいろいろなお店の様子が紹介されていて、フランスで生活した経験がさほど長いわけでもない私ですら、郷愁を誘われる。また取り上げら

<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?> 「ムッシュN、何を飲みますか?」 約束の時間に少し遅れてやって来て、既に集まっていた我々と一通り握手を交わして席に着くやいなや「今日の学生はとてもやる気があって質問も多く授業のやりがいがあった」と、いつものように早口でまくし立てる彼に、幹事の職員が飲み物を聞いた。 「ビェル」 改めて聞くまでもない、いつも通りの決まりきった答えが彼の口から出た。 陽気な

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