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毎日新聞夕刊(関西版)7 /5(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です! 今回は「菊江仏壇」 大旦那は、息子の若旦那の道楽が過ぎるので、器量もよく貞淑な「お花」という女性と結婚させた。ところが、若旦那は菊江という芸鼓に夢中、そのうち気を止んだお花が病気で実家に帰る。見舞に行かず、家に菊江を呼び、宴を開く若旦那。豪華な料理がたくさん出される。そこで、見舞から父親が帰っ

毎日新聞夕刊(関西版)6/7(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回のお噺は、「牛ほめ」 です。 与太郎が父親に呼び出され、家を新築にした叔父さんを褒めて、小遣いをもらっておいでと言う。ところが、父親が教える褒め言葉を与太郎は覚えられず、トンチンカンなことを言う。しょうがないので、紙にかいてもらった。「台所の柱に大きな節穴があり気にしているので、秋葉様の札を貼

毎日新聞夕刊(関西版)5 /10(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回のお噺は 「ちりとてちん」旦那の誕生日に、近所に住む男がたずねてくる。鯛の刺身、茶碗蒸し、白ご飯など、出された食事にうれしがり、「初めて食べる」などとべんちゃらを言い、旦那を喜ばせる。そのうち、「竹さん」の話になる。竹さんはなんでも知ったかぶりをするため、一泡吹かせようという相談が持ち上が

毎日新聞夕刊(関西版)4/5(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です! 今回のお噺は「七度狐(しちどぎつね)」喜六と清八のコンビが、伊勢参りの途中で食堂に立ち寄る。そこで出された妙なお酒に怒った2人はおいてあった「イカの木の芽」を失敬する。食べ終わると、器であるすり鉢をポーンとなげたところ、昼寝中の狐にガンとあたる。怒った狐というのが「七度狐」といい、七度2人をだま

毎日新聞夕刊(関西版)3/1(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!今回のお噺は、「天王寺詣り」。愛犬のクロを死なせてしまった男が知り合いに誘われてクロの供養にと彼岸の日に四天王寺に行く。その道中の掛け合いがなんとも面白いお噺。今回、お噺の世界観を料理で表現したのは、日本料理の竹本正勝先生。今回の料理について、「犬をちゃんと供養してやらないとと思い、殺生をしない精進料理にしました」と竹本

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