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<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?> お菓子について吉野といえば、和菓子の世界では葛粉をすぐに思い浮かべます。そこで、葛を使った葛焼き生地を、こなし生地で巻いたお菓子にしました。こなし生地のぼかし方は、夜寝る前に、ふと思いつきました。同時に、今回は物悲しい雰囲気の歌ですが、笑顔を届けるお菓子は、やはり、明るい雰囲気の仕上がりにしたいと思い立ち、黄色や赤色を使って、紅葉の雰囲気を演出することに

<【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】ってどんなコラム?>前回に引き続き、思い出の味をご紹介しましょう。 ●さざえつぼ焼き● 幼い頃、父親に連れられていく場所といえば、地元、丹後の海でした。魚介類が多く潜む岩場のスポットを熟知していた父。「箱めがね」を歯形が残るほど噛んで固定し、海中を覗き見ます。物干し竿くらいの長さがある自作の竹ヤスを手に、海面から岩陰の獲物を狙うのです。その姿は幼い僕にとって

毎日新聞夕刊(関西版)9/6(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です! 今回の落語は「軒づけ」。浄瑠璃が好きな男が「忠臣蔵五段目」を語ったが、大失敗。すると、知り合いから家の軒で一段語る「軒づけ」をして修行ををしたらいいとアドバイスを受ける。しかも、その知り合いは軒づけのお礼に鰻の茶漬けをごちそうになったそう。男は盛り上がり、早速軒づけを始める。ところが、何軒回って

<【おやつ!おかし!和菓子!】ってどんなコラム?>●きなこ団子● 濵田:はぁ......。上元:どうしたの?濵田先生。濵田:夏バテ気味で、食欲がなくなると思いきや、どんどんおなかがすいて、困ってるんです~。特にお肉が食べたいです。立嶋:なんだそりゃ!(笑) さすがは宇宙の胃袋を持つ濵田先生だね!上元:このコラムは、お菓子を紹介するところなので、お肉は他の料理班の先生にお願いするとして......。

【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?以前、フランス校に勤務していた頃、私の楽しみの一つは、身近に暮らしている様々な動物を見ることでした。フランスでは車で少し走っただけでも、道路のすぐ横の牧草地で、羊、牛、ヤギなどが飼われていますみなさんが想像するフランスとは、きらびやかで、洗練されているブランドショップが立ち並ぶパリのような都会かもしれませんが、パリのような大都市は数えるほどです。実際のフラン

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