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<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子について月の美しさ、寂しさ、孤独感などを抽象的に表現しました。豆辞典23 大江千里(おおえのちさと)  生まれた年も亡くなった年もはっきりしませんが、平安時代前期から中期ごろ(9世紀後半~10世紀初頭)を生きた人です。在原行平(ありわらのゆきひら)と業平(なりひら=17番の歌の作者)兄弟の甥にあたります。歌人として実力はあり、教養も高かったのですが、

「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2015年9月1日掲載のお噺は、「皿屋敷」。皆さんご存知の幽霊になったお菊さんがお皿を「一枚、二枚...」と数えて十枚あるはずのものが九枚しかないという怪談話に、楽しいオチがついているお噺。暑い季節にぴったりの怪談話、でも料理

<【おやつ!おかし!和菓子!】ってどんなコラム?>●えだまめ水ようかん● 上元:よし!仕事終わったー!早く終わったのでビールでも飲みに行くぞー!先生方、たまには一杯どうですか?齊藤:ビールがおいしい季節だよねー。 特に枝豆と一緒なら、何杯でも飲めちゃうよね。立嶋:枝豆か......。枝豆でお菓子作ってみようか。齊藤:いいですね!夏場なので冷たいお菓子が何かできそうですね。立嶋:以前紹介した水ようか

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘のケック・オ・シトロンよもやま話 *作り方の方程式* バター生地 +レモン +アプリコットジャム +アイシング =ケック・オ・シトロン      美穂:毎日暑い日が続きますね~(ー_ー) でも甘いものを食べたい欲は無くならないですよね~...... ということで、レモン風味のケック・オ・シトロンを作ってみました! 焼き上がりにラム酒入りのシ

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>O(尾岡): 前回はパン製法についてご紹介しました。A(浅田): ストレート法と発酵種法の比較をしましたね。M(松井): 発酵種法の中にもいくつか種類がありますが、今回は生地種についてご紹介したいと思います。A: 生地種とは全体の粉の分量の25~40%にイースト、塩、水を加えてこねて種を作ります。これを12~24時間の範囲で発酵させて熟成させたものです。この種

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