1. 総合情報サイトTOP
  2. 食のコラム&レシピ

毎日新聞夕刊(関西版)12/6(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、落語食堂<らくしょく>開店です!今回の落語は「尻餅」。大晦日で、近所は正月の支度をしている。しかし、長屋の貧乏夫婦は何も用意するものがない。そこで、せめて餅をつく音だけでも出したいと考え・・・今回、落語の世界観を表現してくれた、日本料理・安場先生のレシピを紹介します。◎「あわ鍋」 ⇒ レシピはこちら◎「柚子とからすみの飯蒸し」

<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?> 皆さん、「ジビエgibier」ってご存知ですか?フランス語で狩猟によって得られた動物の肉のことを指します。最近耳にすることが増えてきた言葉だと思います。鹿や熊、猪などの大型の獣から野兎などの小型獣、また雉や鴨などの鳥類まで、対象は広い範囲に及びます。元々人類は食料調達のため、身を守るために狩りをしてきましたが、家畜の飼育や農業が始まり、現代では狩猟は楽

<【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】ってどんなコラム?>●鴨のしゃぶしゃぶ●しゃぶしゃぶ 日本料理の料理名にはいろいろなものがあり、地名に由来するもの、人名に由来するもの、器に由来するものなど、多岐にわたります。 今回紹介する「しゃぶしゃぶ」も変わった名前の一つです。鍋の中でしゃぶしゃぶと洗うような仕草からついた名前だという説があります。見方を少し変えると、だし汁の中で、牛肉や豚肉などに火を通

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?> お菓子について 白い練切生地と抹茶風味の練切生地を使用し、市松模様に仕上げました。中餡の白漉し餡には生姜汁を加え、アクセントにしました。  「まつとしきかば」の「まつ」には、「待つ」と「松」をかけてあるので、市松模様に仕上げました。「いなばの山」は鳥取県東部にあり、11月頃には新生姜が市場に出回るようなので、中餡を生姜風味にしました。練切生地との相性抜群

【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?みなさん、こんにちは。今回の題材はバター。生乳の中の脂肪分から作るお馴染みの食材で、フランス語では「ブール(beurre)」と言います。無塩バターをパクパク食べてしまうほど、バター好きの私が紹介いたします。とはいえまだ辻調の学生になったばかりの頃は、実はあまりバターのことが好きではありませんでした。口に入れると鼻先に広がるバター独特の臭みが気になり、ストレー

カテゴリ

最近の投稿

過去の記事

ページの上部へ戻る