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「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2015年12月1日掲載のお噺は、「三枚起請」。遊女との結婚約束を起請文で交わし、ご機嫌な男3人。実は同じ遊女に弄ばれたことがわかり・・・だますのが悪いのか、だまされるのが悪いのか、というお噺。今回も料理が登場しないお噺で、そ

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> 約1年前に担当した前回のコラムに続いて、今回もチーズ作りの村々を訪ね歩く旅です。訪れたのは、フランス南東部ローヌ=アルプ地域圏の東端に位置するオート=サヴォワ県 Haute-Savoie。 サヴォワ地方の北部にあたります (※クリックすると画像が拡大します) 北部にはスイスとの国境を分ける広大な湖であるレマン湖 Lac Lemanをのぞみ、

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>O(尾岡): 前回までは『生地種』を使ってパンを作っていきました。今回からは『液種』を使ってパンを作っていきたいと思います。M(松井):前回作った『生地種』と今回作る『液種』は何が違うかというと・・・配合が違う!!!『生地種』は粉に対して水を68%入れるのに対し、『液種』は粉に対して水を100%入れます。まずはさっそく、『液種』を作ってみましょう。詳細な作り方

<半歩プロの西洋料理ってどんなコラム?>皆さん、こんにちは。今年も、クリスマスや年末が近づいてきました。楽しい気分になるようなイベントも多く、外食やホームパーティではシャンパーニュChampagneなどもよく飲まれる季節ですね。キラキラ泡立つシャンパーニュは、華やかな席を一層盛り上げる効果を持つ不思議なお酒。お好きな人も多いのではないでしょうか。フランスではシャンパーニュは食前酒として

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘の プレッツェル    よもやま話 *作り方の方程式* 折り込みパイ生地+練り込みパイ生地=プレッツェル(ミュルベブレーツェルン)      祐子:みなさーん、ミュルベブレーツェルンってドイツのお菓子を作ってみたんですけど。良かったら、一緒に食べましょ~♪( ´θ`)ノ ネジネジネジって、クルクル巻いて、なんかカワイイ形じゃないですかっ??

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