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【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘のタルトレット・オ・フリュイ・ルージュ よもやま話 *作り方の方程式* パート・シュクレ・ザマンド (アーモンド風味のタルト生地)+クレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)+クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)+ジュレ・ド・フリュイ・ルージュ(赤いフルーツのジャム)+クレーム・シャンティイ・フレーズ(イチゴのホイップクリーム)+フル

<【好吃(ハオチー)!中国料理】ってどんなコラム?> 卒業のシーズンも終わり、かわいい学生を涙で見送り、4月!新年度が始まりました。 なぜかこの卒業、入学の時期になるといつも決まって地元仙台のことを思い出します。 ということで今回は地元仙台の名物「牛タン」を使って中国料理を作ってみました。 まず、牛タンといってもあまりなじみがないように感じます。 焼肉屋さんで食べるもの?というイメージでしょうか。

<【独逸見聞録】ってどんなコラム?> 食品売り場の棚に並べられている砂糖には、数え上げると切りがない程の種類がある。その多くは、日本のグラニュー糖に相当する「ラフィナーデ(Raffinade)」別名「クリスタルツッカー(Kristallzucker)」と、その加工品である。因みに、日本では「上白糖」が一般的であるが、こちらで見掛けることはない。 家庭用砂糖類の包装は比較的簡易で、紙製の袋や箱がその

「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2016年4月5日掲載のお噺は、「七度狐」。喜六と清八のコンビが、伊勢参りの途中で食堂に立ち寄る。そこで出された妙なお酒に怒った2人はおいてあった「イカの木の芽」を失敬する。食べ終わると、器であるすり鉢をポーンとなげたところ、

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> 「人・食・文化、すべてがうるわしのブルターニュ!」シリーズ第1回 ソバ粉編(1)|第2回 ソバ粉編(2)フランスでありながら独自の文化を保ちつづけるブルターニュ。このシリーズでは、私自身がブルトン人との交流のなかで知ったブルターニュの魅力を、食文化を踏まえながら少しずつ紹介していきたいと思います。 前回のコラム~ソバ粉編(1)~では、ブルター

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