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<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子について歌に出てくるさしも草=よもぎを、外郎生地に混ぜて、内ぼかしに使いました。言いたくても言えない恋心を、水紅色や本紅色に染めた生地で表わしました。さらに、中央を尖らせることで、燃える思いを炎に見立てて表現しました。豆辞典51 藤原実方朝臣(ふじわらのさねかたあそん)  平安時代の歌人です。生まれた年は、はっきりしませんが、西暦998年に亡くなった

こんにちわ! 辻調理技術研究所(技研)イタリア料理担当の小林です。 研究生たちは就職も決まり、ムニュースペシャルという1年間の集大成として 自分たちで考えた料理を作成したり、実技、筆記期末テストで四苦八苦。 卒業前の多忙・多忙な毎日で・・・。過ぎてしまえば、色々なことが・・・・あったな~ 11月には、2年ごとに行われるサービスコンクール、【メートル・ド・セルヴィス杯】が行われ、研究生が上位独占とか

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘のアニョー・パスカル    よもやま話 *作り方の方程式* 生地×子羊の型= アニョー・パスカル     祐子: もうすぐ復活祭(イースター)ですね!! ということで、アニョー・パスカルagneau pascal焼いてみました~♪ フランス語で、アニョーは「子羊」、パスカルは「復活祭(パックPâque)の」っていう意味ですけどかわいい子羊さ

<【日本料理一年生】ってどんなコラム?>●ねぎま(葱鮪)汁● 今回のテーマは「ねぎま」です。「ねぎま」とは、本来「葱」と「鮪(まぐろ)」を煮た鍋や汁物のことで、焼き鳥屋さんで葱と葱の間に鶏肉や豚肉を挟んで焼いた「葱間」や、赤松健さん作の漫画とは別のものです......。 もともと、日本ではまぐろを「しび」といいました。のちに「鮪」という字が当てられます。そして、目が黒いところから、目黒(まぐろ)と

「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2016年3月1日掲載のお噺は、「天王寺詣り」。愛犬のクロを死なせてしまった男が知り合いに誘われてクロの供養にと彼岸の日に四天王寺に行く。その道中の掛け合いがなんとも面白いお噺。今回、お噺の世界観を料理で表現してくれた、竹本正

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