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2月15日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。昔から農家のおやつとして親しまれてきた郷土菓子。名前もおもしろいですね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「へらへらして!」今宵ひもとくのは、「おかみのへらへら餅」です。静岡県伊豆地方で、昔から食べられてきた「へらへら餅」。地元でとれた中力粉に、ぬるま湯を加えて作る素朴なお菓子で、畑仕事の合間に食べるおやつだったそうです。名前の由来は諸

2月8日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。哀愁漂う何とも愛らしい表情。ひとつひとつ違うからこそ面白いし、作り手の思いも伝わりますね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「日本全国 絶滅の危機!?」今宵ひもとくのは、「全国に出没中!?たぬきケーキ」です。1960年頃、ケーキ屋さんの定番商品だった「たぬきケーキ」。戦後、材料が豊富に出回り全国で作られるようになった洋菓子に、和菓子職人た

食の世界で活躍を続ける「食業人」の今をインタビュー形式でお届けするWebサイト"PROFESSIONs"。新しい記事が公開されました。今回ご紹介するのは、中国菜 fève.代表の畑川豊さん。 『実習で中国料理に魅了され、母校での教員生活を経て独立開業。おいしい料理をつくるための学びは、非常事態を乗り越える底力にもなる。』大阪市北区にある中国料理店『中国菜 fève.(フェーヴ)』。オーナーシェフの

2月2日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「アナゴ」。2回目の登場ですが、今回は江戸前(東京湾)のアナゴがテーマです。アナゴといえば江戸前と言われますが、瀬戸内海などと同様に東京湾もまた漁獲量が減っており、対策と原因の究明が行われています。東京湾のアナゴの漁法といえばその習性を利用したアナゴ筒漁業が主流ですが、資源保護対策として筒に穴を開け小さな個体は漁獲し

2月1日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。まさかチョコに毒が入っていたなんて~!美味しそうなものは何の疑いもなく、ついつい食べちゃいますよね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「初心忘るべからず」今宵ひもとくのは、「名探偵ポアロのチョコレ―ト」です。ミステリーの女王、アガサ・クリスティが生み出した名探偵エルキュール・ポアロは"灰色の脳細胞"を使って様々な難事件を解決し、自らを世界

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