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4月7日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。テーマ食材は「シジミ」。 シジミの種類には「ヤマトシジミ」、「マシジミ」、「セタシジミ」と3種類あり、主に食用として流通しているのは「ヤマトシジミ」です。 蝶ではなく、貝です。他の2種とは違い、汽水域(淡水と海水が混じる所)に生息しています。 生産量1位は宍道湖のある島根県、2位は十三湖がある青森県と有名な産地がありますが、今回

4月6日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。幼い頃から競技の世界に身を置くなか、頑張った後に待っていてくれるのはお母さんの手作りスイーツ。きっとものすごく特別なご褒美だったのでしょうね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「私にもトロフィーちょうだい」 今宵ひもとくのは、「福原愛の台湾パンケーキ」です。天才卓球少女と注目を集め、"愛ちゃん"の愛称で親しまれてきた福原愛さん。日本女子卓

3月30日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。ドイツの家庭ではお馴染みのパンケーキ。身近な食材を使った思い出の味は、より一層心に残りますね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「ふたつのリンゴでほっかほか」今宵ひもとくのは、「フジコ・ヘミングのカルトッフェルプッファー」です。聴力を失いながらも60歳を過ぎてから大きな名声を得て、今なお、年間60回ものコンサートを行っている"魂のピアニ

おしゃべりクッキング はこの春、25周年 を迎えます! 1995年4月の放送開始から、2020年4月で25年。ご紹介した料理は6000品を超えました! 現在発売中の おしゃべりクッキングテキスト4月号には、25周年記念別冊付録がついています。 現在、担当中の3人の先生はもちろん、初代の畑先生、本多先生、小阪先生、二代目の濱本先生、若林先生、宮崎先生のコメントや初回登場時のレシピがまとめられています

3月3日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「マグロ」。持続可能な漁業の必要性が叫ばれる昨今。 そんな中、延縄(はえなわ)漁船のみを受け入れている和歌山県の紀州勝浦漁港は、生マグロの水揚げ高日本一。 延縄船の船上ですばやく活け締めされ冷水保存(氷温)することで、鮮度を保ったまま港に運ばれる。 ブランド名を『紀州勝浦産生まぐろ』といいます。 熊野の山から流れ

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