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辻調グループ youtube公式チャンネル では沢山の動画コンテンツを紹介しています。新しい動画が公開されました。高校を卒業し大学へ進学。その後会社員として働きながらも、料理のことが忘れられず新たな道へ。料理学校での学びは今に活きているのか。働きながら感じている料理の仕事のやりがいとは...。ある料理人の10年間の物語。 飯田 敏弘 (イイダ トシヒロ)1982年、群馬県生まれ。高崎経済大学卒業後

10月6日(火)の毎日新聞(夕刊)に「美食地質学入門」が掲載されました。 テーマ食材は「ショウガ」。 ショウガはその根の部分(根茎)を主に香辛料として利用します。 チューブ製品が幅を利かせてきましたが、スーパーなどであの茶色っぽいゴロゴロとしたいびつな形の根ショウガを購入し、すりおろして使うこともあると思います。 ショウガの自給率は40%、残りは中国やタイからの輸入で、その内80%は中国からで

10月5日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。フランス・ブルターニュ地方の風土が生んだ伝統の味わい。バターと砂糖の美味しさがギュッと詰まったお菓子に、みんな魅了されていましたね。さて、グレーテルが残したメッセージは、「大きくな~れ!」今宵ひもとくのは、「ブルターニュのクイニーアマン」です。1860年、フランス・ブルターニュ地方のドゥアルヌネという街で、あるパン屋さんが、ありあわせの材料

月刊おしゃべりクッキング10月号 本日発売です! ほっこりするような、中華風の里芋とさつま揚げの煮込みの表紙です。涼しくなって、だいぶ秋めいてきたこの頃。テレビテキストの後に掲載されている特別企画も、れんこん、ごぼう、じゃがいもと、ホクホクする食材が取り上げられています。 さて、収録スタジオのバックヤード。セロリが少し変わった切り方をされているような。 薄い!こんな姿のセロリ、なかなか見ません。セ

食の世界で活躍を続ける「食業人」の今をインタビュー形式でお届けするWebサイト"PROFESSIONs"。新しい記事が公開されました。今回ご紹介するのは、『石葉』料理長 加瀬康之さん。 『料理は、視覚や触覚、嗅覚も含めた、五感で楽しめるアートでもある。』相模湾と箱根の山々に囲まれた、神奈川県の湯河原町。歴史ある温泉街の山中に佇む別荘を改築し、古き良き日本の風情を洗練された空間に昇華させたのが料理旅

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