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<【おやつ!おかし!和菓子!】ってどんなコラム?> ●すいーとぽてと●上元:齊藤先生!実はこの間の休みに芋堀りに行ってきたんです!さつまいもたくさん採ってきたんですけど、食べませんか?齊藤:お、いいね!せっかくだから落ち葉集めて焼き芋にしようよ!上元:蒸して食べるのではダメですか?齊藤:上元君、大事なのは雰囲気。秋といえば落ち葉で焼き芋!これは昔からの決まりよ(-ε-)b"上元:先

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>フランス校生活では夏と冬、共に約3週間ずつヴァカンスがあります。フランス人の多くも夏のヴァカンスを楽しみにしており、太陽を求めに南フランスや諸外国への旅行をします。僕は今年の夏のヴァカンスで、以前(2008年) と同じくギリシャに行ってきました。その時は一般的な料理や飲み物などを紹介しましたが、今回はさらに踏み込んで独特の食文化をレポートします

<【日本料理一年生】ってどんなコラム?>●子芋の煮っころがし● 今回は、日本料理の中でも、基本的な料理「子芋の煮っころがし」についてお話します。 「子芋の煮っころがし」は、子芋をある程度煮てから煮汁を煮詰め、子芋の表面に煮汁を絡ませるように鍋の上を転がして煮上げる方法です。子芋には味が染み込みにくいため、このような方法を使います。子芋自体は薄味ですが、表面に調味料が絡んでいるため味を濃く感じ、子芋

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子について 人の気持ち、特に恋心というものは、時が経つと何事もなかったかのように、相手のことを忘れ去ることが出来るもでしょうか? 心の変わる様子を、こなし生地をねじって表現しました。 白と小豆の2色のこなし生地で、恋愛期間における、相思相愛の時期と、気持ちが離れる時期の2つの様子を表現しました。豆辞典54 儀同三司母(ぎどうさんしのはは) 平安時代の女

「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。 今回のお噺は、「煮売屋」。お伊勢参りに出かける道中のお噺。煮売屋に入って注文をする二人。品書きを見て注文して店主とやり取りするが料理は出てこず・・・。ついには器ごと持って逃げだす始末。そこから新し

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