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去る9月6日、フランスのTV局ARTEがやってきました。 ARTEはフランスとドイツで同時放映されているドキュメンタリー 専門のTV局です。 今回のテーマは「食のグロバリゼーション」ということで、様々な取材の ひとつとして日本の料理界を担っていく若者たちのフランス料理を学ぶ 情熱、そしてそういった若者たちを輩出している調理師専門学校ということで 辻調に取材にやって来ました。 取材した授業は日本で活

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DATE
2010年09月14日

9月12日(日曜日)付け 朝日新聞(全国版)に「エコール 辻 東京」の日本料理・岡田裕先生のコメントが掲載されました。 いま流行っているという「ツン」とこないお酢の人気の秘密をさぐった記事のなかで、普通ので酢でも上手に使いこなせれば、「ツン」とこなく、しかも、いろいろな応用がききます、という岡田先生のお話でした。 取材では、具体的なレシピも含めて、上手な酢の使い方や、酢が苦手なお子さん向けのちょっ

こんにちは。「おしゃべりクッキング日記」です。 ただいま、スタジオは収録の真っ最中。 収録が進む中、スタジオやモニターを見ながら なにやら熱心にメモをとる、助手の先生たちの動きをキャッチ。   日本料理の渡邊先生はスタジオの濱本先生を見ながら台本にメモ、メモ。   中国料理の三次先生はスタジオ裏のモニターで台本にメモ、メモ。   西洋料理の西口・川中先生はスタジオ内のモニターにくぎづけ。   私:

■1月20日:<撮りこぼし分②> ワラビ餅 本日の撮影は本来なら「撮影日記 その5」の日におこなわれるべきものでした。場面に出演される役者さんたちのスケジュール、その他の都合でこの日になりました。 月子、陽子、サクさんが研二の作ったワラビ餅を食べるシーンですが、演技的にそうとうなテンションが求められるシーンらしく、役者の方々の集中は並外れたものがありました。 撮影している間にワラビ餅にふりかけたき

「サライ」(2010年9月号)の特集「パンを愛でる」の<日本人とパンの歴史>を語ってくれるのは、エコール 辻 大阪製パンマスターコースの吉野精一先生。 日本に始めてパンがやってきたのはいつか? そして、日本のどこで、誰が最初にパンを焼いたのか? などなど。意外に知らなかった話が飛び出します。 そのほかにも<日本にしかない愛すべきパン・カタログ>や <自分に合った美味しいパンの選び方>など、パン好き

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